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私たちは、国際協力の仕事をサポートする経験豊かなプロフェッショナルの集団です。

TEL. 03-6380-9930

〒102-0094 東京都千代田区紀尾井町3-20 鶴屋ビル6F

実施プロジェクトPROJECTS
国際協力にかかる各種分野におけるプロジェクトの実施・参画・協力、各種評価調査、さらに技術協力専門家、業務調整員、企画調査員、ボランティア調整員、駐在員などの派遣等の実績です

技術協力プロジェクト等への専門家派遣

ブルキナファソ
ゴマ生産支援プロジェクト

業務実施期間:2016年2月〜2019年9月

本プロジェクトは2014年にブルキナファソと日本の間で開始されました。ブルキナファソはサハラ砂漠の南に位置する国で、人間開発指数*187カ国中183位(2017年)と世界で最も貧しいと言われている国の一つです。ブルキナファソにとってゴマは、綿花に続く第2の輸出農産品として農家の生計を支える重要な作物です。本プロジェクトは、ブルキナファソの農家と共に、彼らの収入向上を目指す技術協力プロジェクトです。

*
人間開発指数(にんげんかいはつしすう、英語: Human Development Index, HDI)とは、各国を人間開発の4段階に順位付けするために用いられる平均余命、教育及び所得指数の複合統計


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ニューズレターはこちら(JICAのサイトに移行します)
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ミャンマー
イネ保証種子流通促進プロジェクト

業務実施期間:2017年10月〜2023年4月

ミャンマーは、GDPの約3割を農業が占め、中でも稲作は全作付面積の34%を占めます。しかし、稲作は生産性や品質に課題があるため農家の収入はあまり多くありません。本プロジェクトでは農家の所得向上を目指し、同国最大の稲作地帯であるエイヤワディ州(全域)、及び日本が大規模な灌漑施設整備を支援するサガイン州シュエボー地区において、ミャンマー政府が認証するイネの優良種子(イネ保証種子)の生産量及び利用量増加に向けた様々な協力活動を行っています。

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スーダン
稲作振興能力強化プロジェクト

業務実施期間:2017年12月〜2022年12月

スーダン国の既存の稲種子は質・量ともに十分とはいえない状況です。本プロジェクトでは原原種から保証種子の生産までを担い、異品種や病原菌のない優良種子の供給を目的としています。また、コメを通じた穀物生産の多様性を増すため、コメバリューチェーンを構築し、種子生産、籾生産、収穫、精米、加工、販売までの流れの確立を図っています。将来的にはコメやコメ製品の安定供給による栄養改善、食糧安全保障への貢献を目指しています。

ODA見える化サイト(JICAのサイトに移行します)
  • エチオピア 科学技術のための算数・数学理解プロジェクト
    算数・数学教材作成2・3
  • マラウイ 中規模灌漑開発維持能力強化プロジェクト
    灌漑施設/水管理
  • エジプト 円借款人材育成プロジェクト(EJEP-HRDP) Expert No.3 Non-Degree Training Program Expert(Education)
  • グアテマラ 前期中等・数学科教育の質改善プロジェクト
    数学教育2
  • アンゴラ 稲作開発プロジェクト
    稲栽培技術/収穫後処理


調査・評価分析業務等

  • ミャンマー シャン州北部地域における麻薬撲滅に向けた農村開発プロジェクト終了時評価調査
    評価分析

その他の事業

  • 日本国内 平成30年度海外技術協力促進検討事業(かんがい水管理技術海外展開支援調査)
    実証調査・調査とりまとめ

バナースペース

株式会社VSOC

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